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バカリズムが脚本!お笑い芸人の ドラマ『 住住』が不思議! [芸能]

お笑い芸人であるバカリズムさんが、脚本家として活躍されます。


普段から、笑いをとっているので、
そんな方の書く脚本がどんな内容のドラマとなるのか
気になりました。


バカリズム.jpg


ドラマはすでに放送されていますが、
とても面白いと話題になっています。


バカリズムさんは一体どんな内容のドラマにしたのか、
私なりの感想を書きたいと思います。


◆ドラマは現実をイメージ?



ドラマの題名は『住住』といい、
住むと書いて、初めは『じゅうじゅう』と読む方が多かったみたいですね。
私も最初はそう読んでいました。


正しくは『すみすみ』と読むみたいです。



ドラマ、『住住』の簡単なあらすじなのですが、
バカリズムさんとオードリの若林さん
そして、女優の二階堂ふみさんの三人が
同じマンションの同じ階に住んでいたという設定で始まるお話です。



普通の芸能人が、どんな生活を送っているのかというのを
再現することが、このドラマの目的だそうで、
芸能人の生活を少し覗き見ることが出来ます。



・・・・といっても、その暮らしぶりに決して派手さはなく、
逆に私たち一般市民が過ごしているような質素だけれども
とても楽しい毎日を過ごしているので、
私たちにとってはとても親しみが持てますね。



『住住』では、それぞれの三人が本人役として登場しているので、
ドラマの中で話している言葉や内容が、本当にそう思って言っているのか、
または脚本の一部なのかというところがわからないので、
現実とドラマの中で戸惑うところがあると思います。


質素な暮らしを本当に彼らがしているのか、
また、ただ質素な暮らしを演じているのか、
ドラマの内容が、現実により近いものなだけに
とても不思議な体験ができそうです。


◆『住住』がうまれたきっかけ



バカリズムさんが脚本を手掛けたドラマ『住住』ですが、
どういったきっかけから、このドラマが誕生したのでしょうか?


バカリズムさんと若林さん、そして、二階堂ふみさんの三人は
スタッフと楽しく話をしている中で、
この三人で、
「実際生活しているところをドラマにしてみたらどうなるのだろう」
いう話になったそうです。


きっかけはとても単純です。
しかし、その単純な話を実際に脚本にしてしまうバカリズムさんは、
斬新なことを考えるのがお好きなんだと思います。


これを実際にやったらどうなるんだろう?

どんな結果が出てくるのだろう?


他の人が決して考えもつかないようなことを実際にやってのけるのだから、
バカリズムさんは、行動力と探究心があると私は思います。


そして、現実に似たドラマを作るとなると、
当然、三人の仲が良くないと、自然な雰囲気が作り出せないでしょう。


三人とも役者なので、完璧に演じきると思いますが、
本当に仲が良くないと、ちょっとしたボケをしたところで、
突っ込んでもらえなかったり、
ふとした拍子に本音が出てしまったりするでしょう。


一緒のマンションで生活する仲良し三人組というより現実に近いものなら
なおさら気をつけていたとしても、本音が出てしまうこともあるかもしれません。


実際にドラマを見ていると、三人ともとても良く笑っているので、
ドラマを見ている私まで、くすっと笑えるような感じで気楽に楽しめる内容でした。


◆私なりのまとめ



『住住』というドラマは、ほんとうに仲が良い三人だからこそ
実現したドラマなのではないかと私は思っています。


そして、スタッフとの話の中で、実際に生活しているというドラマを作ろうと
脚本を書いたバカリズムさんは、とても行動力があって
お笑い芸人としての、現実でもドラマの脚本でも
人を笑顔にさせることが上手なんだなと改めて思いました。


ドラマは始まったばかりですが、気楽に見れる内容なので、
仕事や少しホッとしたいなと思った時に見てみると、
ほのぼのした気持ちになれるので、これからも続編を楽しみにしていたいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








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